今SNSなどでたくさんみるようになった「ミニマリスト」。
すっきり片付いているインテリアやおしゃれな暮らしぶりに憧れますよね。
憧れはあるけど真似できない、でもなぜここまで流行っているのかも気になる!
本記事ではミニマリストとは?といった疑問やミニマリストになるメリットについてまとめてみました。ミニマリストにはならずともシンプルなくらしや無理しないためのヒントも得られる記事になっていますので最後まで読んでいただけるとうれしいです。
ミニマリストとは?もはや肩書なのか?定義を調べてみた

「物が少ない」このイメージが先行するミニマリスト。
ミニマリストの定義について調べてみました。
2010年頃、海外を中心に広まり日本にもその流れが入ってきた考え方のようです。
持ち物を最小限まで減らし、ミニマム(必要最低限)な物だけで暮らす人のことを指します。
対義語は、「マキシマリスト」。
ミニマリストは物だけではなく、人・情報・行動などの不要な部分も手放してくらしを豊かにするようです。
物を手放すということは断捨離を思い浮かべる人も多いはずです。どちらも物を手放すのは同じですよね。
しかし、断捨離は手放す行為そのものを指し、ミニマリストは考え方にフォーカスをあてています。
ミニマリストになることで得られるメリットとデメリット

持ち物を減らし、必要最低限で暮らすことでどのようなメリットが得られるのか。
どのような理由でここまで流行っているのかを確認していきます!
ミニマリストのメリット4つ
今まであたりまえにあった物を減らすことで生活が思考がシンプルになる!
- 時間がうまれる
- スペースができる
- お金が貯まる
- 決断の回数が減る
たとえば、物にあふれている部屋に掃除機をかけるとき。
床のものを片づけ、物がなくなったら掃除機をかける。という順番ですが、まったく物がなければその場ですぐ実行できます。また、買い物する機会も減るので自然とお金も貯まっていきます。
このように物を減らすと、必要な行動も限られてきます。
ミニマリストとは、限りあるものを有意義に使うことのできる思考を持っているようです。
ミニマリストのデメリット3つ
ミニマリストは試してみる価値ありのメリットだらけですが、デメリットはあるのでしょうか。
- 労働意欲が低くみられがち
- お金が使えない
- 病気にみられる
今までと同じ収入でも物を買わない、持たない暮らしをしていると求めなくともお金が貯まります。自分にとって労働も必要以上に求めない、そんな姿勢が周りの人から勘違いされてしまうかもしれません。
またお金を使う習慣が減っているために友人や家族とぱーっと楽しみたい!というシーンでもブレーキがかかり価値観の不一致が出てしまうこともあるでしょう。
そして、ネットの検索でも出てくる「ミニマリスト 病気」というキーワード。
ミニマリストの人が一種の興奮状態となり周囲に価値観を押し付けてしまうと依存症として認識されかねないため注意が必要ですね。
くらしを豊かにするためには?ミニマリストも実践しているポイント4つ

過度なミニマリストを真似するのはむずかしいですが、程よく取り入れると生活の質を高められます。
ミニマリストにならずともできるポイントを真似してみましょう。
- あきらかなゴミを捨てる
- 服は必要を判断せず、傷んでいるものから手放す
- 衝動買いをいったんやめ、判断する時間を設ける
- 今の収納に入らない物は買わない
これらを意識することで新しく物を増やすことなく、段階的に物が減らせます。
ミニマリストの考え方は取り入れる価値あり
いかがでしたか?
ミニマリストは極端に物が少ない人のことをイメージする人もいますが、ポイントだけでも真似してみると生活の質が向上します。
情報社会の現代人は、決断を1日に最大で35,000回もしているそうです。たくさんの決断をせまられる現代にとってミニマリストの物が少ない暮らしは理にかなっているのではないでしょうか。
わたしも生活の質向上のため、ミニマリストに向けて日々精進していきます。

コメント